確かな技術、スピードと信頼のフープ鍍金。藤田鍍金がお応えします。

藤田鍍金工業事業内容

現代の私たちの生活は、
実は多くの鍍金(メッキ)製品に囲まれています。

メッキは主に、「装飾用」と「工業用」に使用されており、当社では、工業用電子部品分野のさまざまな「コネクター」「スイッチ」に、”硬くする” ”滑りやすくする” ”電気を流れやすくする” という特性を持たせる加工をほどこしています。

信号と信号をつなぐコネクターには、「ボードtoボートコネクター」、「フレキシブル基板用コネクター」、「コンプレッションコネクター」、「光コネクター」などのコネクターが存在します。

そのコネクター部品のパーツには、いろいろな”メッキ皮膜”がほどこされており、当社のメッキもそれらパーツに使用されています。

また、オーディオ関係をはじめとする「スイッチ」の部品にも、当社のメッキが多く使われています。その他、メッキ技術は、実に多くの電気部品、および電子機器に利用されています。「テレビ」、「デジカメ」、「カメラ」、「ファクシミリ」、「電卓」、「ゲーム機」、「パチンコ筐体(きょうたい)」、「プリンター」等々、日常生活に欠かせない多くの物に藤田の仕事が生きています。


企業理念

藤田鍍金工業株式会社 企業理念

  1. 鍍金(メッキ)専業として、お客様にご満足いただける製品を供給することにより、産業界を通じ社会に貢献する
  2. 会社の繁栄とともに、従業員の生活向上に努める
  3. 社会のニーズに応え、限りなき発展と存続をはかる

会社概要
商号 藤田鍍金工業株式会社
事業所(所在地) 本社 横浜工場
〒230-0003 神奈川県横浜市鶴見区尻手2-1-50
TEL:045-574-4320 FAX:045-574-4322
→地図はアクセスページ

埼玉工場
〒345-0012 埼玉県北葛飾郡杉戸町大字深輪197-6
TEL:0480-36-5630 FAX:0480-38-1690
→地図はアクセスページ
事業内容 電機製品のコネクター、スイッチ類のメッキ加工
→くわしくは営業種目ページ
設立 昭和34年3月
資本金 4500万円
役員 代表取締役  藤田 直樹
専務取締役  藤田 忠義
従業員数 35名
取引銀行 横浜銀行 鶴見支店/みずほ銀行 川崎支店
埼玉りそな銀行 杉戸支店 他
URL http://fujita-m.co.jp

会社沿革
昭和34年3月 東京都大田区六郷に藤田鍍金工業所を設立
研磨、ニッケル、クロムメッキ加工操業開始
昭和53年4月 錫、銀バレル自動メッキ装置導入操業
昭和63年4月 横浜市鶴見区に本社工場移転
平成2年8月 連続半田メッキ、金メッキ装置導入操業
平成17年12月 ISO 9001:2000 横浜工場 認証取得
平成18年5月 埼玉県杉戸町深輪工業団地に埼玉工場建設
平成18年9月 埼玉工場にフープメッキライン1号機設置稼動
平成19年4月 埼玉工場にフープメッキライン2号機設置稼動
平成19年5月 埼玉工場にテーピングマシン導入
平成19年10月 ISO 9001:2000 埼玉工場 認証取得
平成20年7月 ISO 9001:14001 横浜・埼玉、全工場 認証取得
平成20年9月 埼玉工場にフープメッキライン3号機を設置稼動
平成21年1月 埼玉工場にフープメッキライン4号機を設置稼働
平成21年3月 埼玉工場にフープメッキライン5号機を設置稼働
平成23年6月 横浜、埼玉全工場でISO9001:2008とISO14001:2004を認証更新
平成24年11月 埼玉工場にフープメッキライン6号機とテーピングマシン2号機を設置稼働
平成25年 2月 代表取締役に藤田直樹就任